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屋上で雨漏り補修をお手伝い ♪

先日、松山市内のスポーツ施設で、雨漏り補修工事をさせていただきました

大雨が降ると雨漏りしているという建物の、その屋上に上がってみると… (↓)

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何と、防水ゴムシートの表面に塗られていたはずの保護塗料がほとんど残っていません

(= 黒いゴムシートが露わになってしまっています。)

また、ドレンの部分はゴミがつまって、水が上手く流れていない状態です。(↓)

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雨漏りしている箇所の真上付近を調べてみると… (↓)

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このように、防水ゴムシートの継ぎ目がめくれて水やゴミが入り込み、コケまで生えていました

おそらく、こういったところから雨水が浸入したものと思われます

とりあえずゴミやコケなどを取り除いて、専用のボンドを隙間に塗ります。 (↓)

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上から転圧ローラーで強く押えて接着剤をなじませ、これで貼り合わせ完了です。 (↓)

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これで水の浸入口と思われる部分は塞げましたが、このままゴムシートが露出された状態だと…、

他の部分も長く持たないかもしれません。なぜなら…。

タオルで表面を軽く拭いてみると、タオルがゴムの「すす」で真っ黒になる状態です。 (↓)

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つまり太陽光・風雨にさらされたゴムシートは、どんどん劣化してしまい、少しずつ薄くなっていくのです

そこで、まずは高圧の水で表面の汚れを流してしまい… (↓)

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今回はシルバーの保護塗料を塗ります。 (↓)

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そして、完成です。 雨漏りを止めただけでなく、こんなにキレイな屋上になりました。(↓)

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長く上がって見ていない屋上などが、意外と今回お世話になった現場のようになっているかもしれません…

雨漏りし始める前に、皆様も点検をお願いします
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