タカハシ社屋北面に秘めた想い…

秋になり、タカハシ社屋の北面入口付近は、下の写真のような景色になりました。(↓)

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何かが変わった…

そう、掲げているユニフォームが新しくなったんですね。

先月までの約2年半は、こんな感じだったのが…。(↓)

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さすがに薄汚れてクタクタになったので…、今月よりこんな感じに!! (↓)

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知っている人は知っているんですが、「何でサッカーのユニフォームを吊るしているの??」と訳が分からない人もまだまだ多くいると思います

「オーナーがサッカー好きだからでしょ!?」

その答えは大間違いではないかもしれませんが、浅い答えなんですね

これは趣味で飾っているものではなく、タカハシにとって道標であり、羅針盤であり、そして目指すべき未来の象徴なんです

オレンジの愛媛FCのユニフォームは、法人会員としてタカハシが応援していることもあってなのですが…。

隣のブルーは、佐賀県鳥栖市をホームタウンにしたサガン鳥栖!!

「なんで愛媛なのに、佐賀県????」

実は筆者は、縁あって、かつてサガン鳥栖の試合設営や担架係をお手伝いしていたことがあります

当時はJ2リーグ(2部リーグ)の最下位を走るほど弱小極まり、会場には閑古鳥が鳴き、罵声が飛び、そして倒産寸前のサガン鳥栖

チームは街のお荷物であり負の象徴、そしてスタジアムは街の負の遺産でした。

そんなチームが…、夢を信じる熱い指揮官の元、少しずつ多くのムーブメントを巻き起こしていきます。

その想いは、地域を巻き込み、行政を動かし、企業に勇気を与えました

そして、地元の小学3年生6人が「スタジアムを満員にしたい!」と夢を発したとき…、すべてが1つになったのです(↓)

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筆者は幸運にも、その過程を、そしてその瞬間を、間近に見ることができたのです

筆者は九州の地を離れましたが、今やこのサガン鳥栖は、地域の誇りであり、宝物

そして、勇気を与えてくれる存在となり、J1(1部リーグ)で首位争いを展開しています

筆者も年に数回、サガン鳥栖のホーム戦・アウェー戦を訪れますが…、その雰囲気と光景からは…、
本当に感動と勇気をいただいています

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困難な時代を知るからこそ、もう涙が滲んでくるくらいなのです…

そして、このタカハシをこんなサガン鳥栖のような会社にしたい

人も希望も集まり、地域に勇気と感動を提供できる、そんな存在になりたい!!!

そう、切に思っているんですね…

このタカハシ、今はまだその想いの理想像には程遠い位置にいますが…、近い将来、必ずそんな存在になり、必ずこの地域に夢を届けてみせます
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